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愛犬との理想的な暮らしを実現するために

しつけ・トイレ

愛犬との理想的な暮らしとは?

犬を飼うとき、多くの人はかわいい犬がいつもそばにいてくれる楽しい生活を想像します。しかし、具体的なイメージを持たないまま実際に犬と一緒に幕らし始めると、予想以上に吠えたり、家の中をイタズラされたり、トイレうの失敗をされたりして、「こんなはずじゃなかったのに」と思ってしまうことも少なくありません。しつけに最初からつまづくと、飼い主さんは犬との暮らしに幻滅してしまうことがあります。

理想的なのは、飼い主さんも犬も、一緒にいてストレスを感じないような関係です。愛犬が無駄吠えやトイレの失敗といった問題を起こさないように、正しくしつけることができれば、飼い主さんも犬もとてもハッピーに暮らすことができます。

愛犬の習性や犬種ごとの性質を知らないと問題が起きやすくなる

飼い主さんも犬もお互いがストレスを感じない関係を築くためには、飼い主さんが「犬」という動物の習性や特性、あるいは「犬種」ごとやその犬ごとに異なる性質や特徴などをよく理解し、それに合わせた管理をする必要があります。

たとえば、どの犬も散歩や運動は好きですが、中にはとくに多くの運動をさせる必要がある犬もいます。飼い主さんがそういう習性を理解してたっぷりと運動させることができればいいのですが、それが難しい場合、犬のストレスが強くなって無駄吠えなどの問題が生じやすくなり、飼い主さんも毎日が辛くなってしまうかもしれません。

犬を新しく飼うのであれば、犬種ごとの性質や特徴を知り、自分たちの生活に適した犬を選ぶことから始めるのが望ましいのです。

犬はこんな動物です

子犬を迎えたその日から「社会化」と「トレーニング」に取り組もう。

いろいろな刺激に触れさせる「社会化」が幸せのカギ

愛犬と楽しく暮らすためには、子犬が家に来たその日から「社会化」に取り組みましょう。社会化とは、人間社会で出会うであろうさまざまな人・動物・もの・音・においなどに子犬の頃から触れさせ、すんなりと受け入れるように慣らすことです。

「社会化」は子犬の時期にできるだけ早く始いましょう。大きくなってから急に取り組んでも、警戒心や恐怖心が強く、受け入れるのが難しくなります。ワクチンの接種が済んでいない子犬は、抱いたまま家の外に連れ出していろいろな刺激に触れさせるようにしましょう。

また、「社会化」は慎重に行うことも大切です。急に人ごみに連れていったり、突然大きな犬に会わせたりするとパニック状態に陥って、それがトラウマになり、人間社会に順応することが難しくなります。子犬のときに一度恐い思いをすると、犬はずっと覚えています。恐怖心は極力与えないようにしましょう。

社会性が身についている成犬は、人間社会でストレスなく過ごすことができるようになりますから、幸せに暮らすためには子犬の頃の社会化が何よりも大切です。

トレーニングはほめて行う

社会化と同時に、トイレのトレーニングや、基木的なしつけとして、咬まないことなど、人間社会で暮らしていく
ために必要なルールやマナーも教えます。
ルールやマナーを教えるときは、良い行動をほめるようにしましょう。
叱るだけのしつけは、あえて失敗させたうえで叱る機会を探すようなもので、飼い主さんも犬も楽しくありませんし、叱り方を間違えると犬は恐怖心を抱くだけで、ルールやマナーは身につきません。
それよりも、愛犬が失敗しないように飼い主さんがあらかじめ配慮し、「ほめて教える」ようにします。そのほう
が飼い主さんも犬も楽しくトレーニングできますし、成功も早まります。

ほめるしつけハッピートレーニングのポイント

ほめるしつけハッピートレーニングのポイント

トイレとクレートに入るトレーニングは、子犬を迎えたその日から始めるのがベストです。

トイレとクレートのセッティング例

トイレが上手にできれば犬との生活がもっと楽しくなる

子犬を迎えたその瞬間から始めなければならないのがトイレのトレーニングですが、犬のしつけで最も多くの人が困っているのもトイレのしつけです。このトイレトレーニングが上手にできるかどうかで、その後の愛犬との生活は変わってくるといえるでしょう。

また、トイレのトレーニングは成果がすぐにあらわれるため、飼い主さんがトレーニングのノウハウを身につけるにも有効です。犬にとっても、上手にできてたくさんほめてもらえれば、飼い主さんとの絆も深まります。
そのためにも、犬を迎えたその日から失敗しないように飼い主さんが気をつけ、愛犬とのよりよい関係を作っていくようにしましょう。

成功の秘訣は失敗させないこと

トイレのトレーニングは成犬になってからでもできますが、最初から失敗させないようにするほうがずっと楽です。
そのためには、できれば最低でも3日間は常に家族の誰かが子犬のそばにいて、トイレをしたそうなそぶりを見せたらすぐにトイレに連れていくようにしましょう。また、トイレシーツをあらかじめ全面に敷きつめれば失敗することもありませんし、トイレシーツの感触を足の裏に覚えさせるのにも役立ちます。

プラスαのトレーニングにも挑戦

トイレのトレーニングをするときは、「ワンツー、ワンツー」などのトイレを意味する言葉をかけましょう。トイレの言葉を覚えさせると、排泄してほしいときに指示した場所でトイレができるようになって便利です。 また、クレートトレーニングも併せて行うとよいでしょう。クレートの中で安心して過ごせるようにすると、旅行先や万が一の避難先などでもリラックスすることができます。

イレ&クレート トレーニング5つのステップ
トイレとクレートのセッティング例
イレ&クレート トレーニング5つのステップ
ここがポイント
ここがポイント

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